半魚人

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マラソンあるある

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おこんばんは。半魚人です。

 

最近涼しくなってきましたね。

涼しくなってきたということは、いよいよマラソンシーズンです。

 

先週末は出雲駅伝が行われて青学が優勝、今週末は箱根駅伝の予選会が行われて駒澤大学が圧勝しました。

私も、先々週末と先週末にハーフマラソンを走ってきました。

(先週末は暑さで途中棄権しましたがorz)

 

今までフルマラソンは3回、ハーフマラソンは4回参加しているのですが、何回か参加していると「あれ?これ前にもあったよな?」ということがあったので、今回はマラソンあるあるを書きたいと思います。

 

エントリーは戦場

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毎回高倍率で当選が難しいことで有名な東京マラソンは定員人数以上のエントリーがあった場合は抽選となりますが、恐らくですがエントリーが抽選ではなく先行順で定員に達したらエントリー締切の大会のほう多いと思います。

 

それで、人気の大会は応募者が殺到してすぐにエントリー締切になるんですが、エントリー時間の少し前あたりからエントリーをするためのWEBサイトが凄い重くなるんですね。

例えばお昼の12時からエントリー開始だとすると、もう11時50分ぐらいからなかなかサイトが表示されなくなり、12時になっていざエントリーしようとすると画面には「アクセスが殺到しています。少し時間をおいてからお試しください」の文字が。。。

何回か画面をリロードしてようやく画面が表示されたと思ったら「募集は締め切りました」と悔しい思いをした人も多いんじゃないでしょうか。

 

「だったら抽選にしたりサイトのアクセス負荷対策すればいいじゃん」と思われるかもしれません。

ただ、大きな大会だと参加人数が数万人とかになるので抽選作業も手間がかかるでしょうし、恐らくはRUNNETやスポーツエントリーのようなサイトって普段はアクセスが殺到してサイトが重くなるということはないと思うので、年に数回のアクセス負荷対策のためにサーバーのスペックを上げたりするのはコストに見合わないのかなと思います。

 

ちなみに来年2019年1月に開催される新宿シティハーフマラソンも抽選ではなく先行順なのですが、人気の大会のため私はエントリーが出来ませんでした。

 

スタート前のトイレが大行列

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マラソンのスタート会場には大抵仮設トイレが設置されていて、大きな大会だと男女でトイレが別れていて数も結構多いのですが、それでもスタート前のトイレは大行列になり、10分〜20分待つことも普通にあります。

 

スタート時間ギリギリではなく早めにトイレに行けばいいんですが、マラソンって寒い時期にやることが多く、またスタート前の緊張で結構頻繁にトイレに行きたくなります。

かといって、水分を取らないのはレース中に脱水症状になりそうで怖いですし。

 (最初の給水地点は大抵5kmぐらいに設置されてるので大丈夫だとは思いますが)

 

私は1回、トイレを待ってたらスタート時間に間に合わなかったこともありました。

皆様も、スタート前のトイレにはお気をつけください!

 

目が、目がぁ〜!

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マラソンに欠かせないのは、沿道の方の応援です。

全く知らない方でも「頑張れ〜」と応援されると励みになりますし、中にはミカンやバナナなどのフルーツやチョコなどの差し入れをくださる方もいて大変ありがたいです。

 

そして、レース中盤〜後半になってくると、なんと「エアーサロンパス」を貸してくださる方もいらっしゃいます。

エアーサロンパス、とても気持ちいいですよね。

私も何度かレース終盤にお借りしたことがありますが、「脚が痛い、もう無理」と精神的にも体力的にもキツい時にエアーサロンパスを使うと、プラシーボ効果もあるでしょうが若干脚が楽になります。

 

このエアーサロンパス、自分が使う分にはいいんですが、他の人が使うとエアーサロンパスが風に乗って周囲に拡散し、目に沁みます。

結構距離が離れていても顔に飛んできます。

エアーサロンパスを使う状況だと疲労困憊で他の人への配慮なんてハッキリ言って出来ないですし、屋外なので防ぎようがないですが、エアーサロンパスを使う場合はお気をつけください。

 

42.195km以上走ってる?

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マラソンをされる方にはランニングウォッチは必須アイテムと言えます。

距離やペース、ラップも測れるので非常に便利です。

 

さて、マラソンの距離は皆さんもご存知の通り42.195kmです。

ですが、なぜかマラソンを走った後に距離を確認すると、42.195km以上の距離が記録されます。

「某横浜マラソンみたいに運営側が距離を間違えたんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、2018年の東京マラソンを走った際は、私は44.56km走っていました。

※東京マラソンの記録は公式記録として扱われので距離の間違いがあったら大問題です

 

フルマラソンよりも2kmも余分に走るなんて冗談じゃないですが、これにはいくつか理由があります。

1つ目は、トイレに行った際の距離です。

マラソン中のトイレは仮設トイレを使用することもあれば、沿道の近くの公園のトイレを使用することもあります。

で、沿道のすぐ近くにトイレがあればいいんですが、トイレが少し離れている場合は、当然その分だけ移動するので、その分の距離が加算されます。

 

2つ目は、給水の際の距離です。

給水エリアは沿道のすぐ脇にあるので移動距離はないと思われるかもしれませんが、例えば道路の右端を走っていて、給水エリアが左側にある場合は道路の反対側に移動することになります。

なので、斜めに走る分だけ距離が加算されてしまいます。

 

マラソンは1秒でも早く、また少しでも体の負担を減らして走りたいので、トイレは最小限、むやみなポジションの移動もしないほうがよさそうですね。

 

まとめ

マラソンあるある、いかがだったでしょうか?

最近は走るのにちょうどいい気候ですし、是非皆さんも走ってみてください!

 

「走るのなんてキツいし嫌だ」と思われるかもしれませんが、私も学生時代は1500m走の授業も大嫌いでしたし、今も走っていてキツいことも多いです。

でも、それ以上に距離が伸びたり、スピードが早くなって成長を実感すると嬉しいですし、走り終わった後の達成感はすごいです。

 

5kmや10kmとかの大会もあるので、いきなりフルマラソンを目指すのではなくて最初はこの辺りを目標にするとモチベーションも保ちやすいと思います!

 

それでは!

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