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ポジショニングが大事

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おこんばんは。半魚人です。

 

「ポジショニング」という言葉を1度は聞いたことがあると思います。

①球技などで,試合の状況に応じて,各選手が自分の位置を定めること。位置どり。
②全体や他との関係で,位置を定めること。市場における,競合製品に対しての自社製品の位置づけなど。

出典:ポジショニングとは - マーケティング用語 Weblio辞書

 

主に、スポーツでよく聞く言葉だと思います。

サッカーでのボールを持っていない時の動きだとか、野球でバッターによって守備位置を変えたりなどですね。

日常生活ではそんなに聞くことはないんじゃないかなと思います。

 

ただ、この「ポジショニング」、実は日常生活でもすごい大切です。

今日はそこらへんをお伝えしたいと思います。

 

飲み会でのポジショニング

例えば、居酒屋で下記のように通路側の席に4人、壁側の席に5人の配置で座ったとします。

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一見するとなんの問題もないように思います。

ただ、仮にあなたが頻尿だとしましょう。

さらに、そんなあなたが壁側の席の真ん中に座ってしまったらどうなると思いますか?

※赤丸があなたです

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もう、考えただけで地獄ですよね。

トイレに行くたびに「すいません、トイレ行きたいんで。。。」と横の席の人にわざわざ席を立ってもらい、さらにトイレから戻ってくるときにも席を立ってもらわなければならない。

もともと頻尿な上に利尿作用があるアルコールを摂取すると、1時間に1回ペースで尿意が訪れて、隣の人に申し訳ないと思いながらトイレに行くわけです。

 

ただまあ、これだけならまだいいんです。

トイレに行くことは生理現象ですし、そんなことで責めてくる人はまずいないでしょう。

 

次に問題になるのは、会話のグループです。

飲み会って、会話のグループが下記のように左右で別れることがよくあると思うんですよね。

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自分が会話の中心になるような方なら何も問題ないのですが、そうでない場合、左右で会話が盛り上がっていると、どっちの会話も聞こえてきて、どっちの会話に入ればいいのかわからなくなりどっちの会話にも中途半端に参加するという現象に陥ります。

 

このように、「飲み会」においても、ポジショニングは非常に重要になります。

 

電車でのポジショニング

続いては、電車でのポジショニングです。

例えば、7人掛けの座席が全部埋まっていて、座席の前にあなたともう1人が立っていたとします。

※赤丸があなたです。

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そして駅に着き、あなたともう1人の間の人が降りるとします。

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この場合、理論上はあなたともう1人のどちらにも座れる権利はあるはずです。

座席に座るためには、座席が空いたことに素早く反応して行動する反射神経、さらには「ここは俺のもんだ!」という図々しさも必要になるでしょう。

しかし、もしも座席を立った人がこのように、あなたの方向にあるドアから降りようとした場合、どうなると思いますか?

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この場合、あなたには「自分の方に向かってくる人を避ける」という動作が必要になります。

もう、終わりです。

ほぼほぼ座れないと考えていいでしょう。

 

電車の座席の取り合い、特に朝の通勤ラッシュの時間帯は戦場です。

「お前絶対普段の行動そんな速くないだろ」というようなおっさんやおばちゃんもこのときだけは神速のような動きをします。

 

「たかが電車の席で」と思われるかもしれませんが、座席に座れれば寝る、本を読む、PCを開くなど立っている時よりも行動の幅が広がります。

ワンチャン、酔っ払った綺麗な女性が肩にもたれてくるかもしれません。

 

このように、「電車」においても、ポジショニングは非常に重要になります。

 

◯ンポジ

さて、忘れてはいけないのはチ◯ポジです。

これ次第で勉強やスポーツのパフォーマンス、さらには1日の気分が変わると言っても過言ではありません。

気になるとすぐ直したい、しかし人前で堂々と直すわけにもいかない、そんな悩ましいやつです。

 

私は幸いにもまだ人前ですごい直したい衝動に駆られたことはありませんが、私の前職では、座っていると常にチ◯ポジを直しているおじさんがいて、影で「チ◯ポジおじさん」と呼ばれていました。

 

残念ながら彼はチ◯ポジと同じく業務の成果も悪かったのですが、チ◯ポジが仕事に影響していたのでしょう。

今思うとちょっと気の毒だったかもしれません。

 

チ◯ポジをどうするか、これは男性にとって永遠の課題でしょう。

 

まとめ 

ここまでポジショニングについて語ってきましたが、いかがでしたでしょうか?

もしも今あなたが勉強、仕事、スポーツ、恋愛、人生などがうまくいっていないと感じていたら、それはもしかしたらポジショニングが良くないのかもしれません。

日々のポジショニングを見直すともしかしたら色々うまくいくかもしれません。

 

是非、あなたにとってのベストポジションを見つけてみてください。

 

それでは!

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