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カラオケの採点機能について

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こんちはっす。半魚人です。

 

皆さんは、カラオケには行かれますか?

私は飲みの後の2次会ぐらいでしか行かないのですが、

数年前まではカラオケが苦手というかどちらかというと嫌いでした。

その理由は、私が音痴だからです(学校の音楽の授業でも5段階評価で2とかでした)。

 

そして、私のカラオケ嫌いに拍車をかけたのがどのカラオケ屋でも

必ずと言っていいほどある「採点機能」です。

今回は、その採点機能について思ったことを書いていきます。

 

採点機能は残酷な機能

よくよく考えると、採点機能って音痴の人には残酷な機能だと思うんですよね。

自分が音痴なんてことぐらい、小学校の頃から自覚しているのに、「点数」という

「数字」で再認識させられる。

 

曲を歌い終わった後に採点画面に切り替わって、ハモりとかビブラートとか

がどうたらとかよくわからない奴が出て、点数がバーンと出て、しかも

それが周囲の人にも知られる。

音痴には辛い機能です。

 

点数発表の時の微妙な空気

また、私の場合は点数発表の時がまた微妙な空気になります。

一応は70点台ぐらいは出るんですが、これって一番微妙な点数だと思います。

80点後半以上だとうまいってなりますし、剛田武くんのようなたまに漫画の

キャラでいるありえないほどの音痴であればネタにもなるんですが、

こういう微妙な点数だと周りも「あっ…」って感じになってリアクションも

ないのでそれがまた辛いです。

 

点数より嫌いなもの

でも、私が採点機能で何より嫌いなものは点数ではありません。

私がもっとも嫌いなものは、歌ってる最中に出るガイドみたいな奴です。

こんなの。

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これ、本当になんとかしてほしいです。

こっちは気持ちよく歌いたいのに、歌っている最中まで自分が

音程を外していることを認識させられ、しかも音程が外れていることが

周囲の方に丸わかり。

 

しかも、音程をほぼ外さずに歌えて「よっしゃ! これは高得点いったやろ!」

という時はあまり点数が伸びず、ネタでふざけて歌った時は

結構高得点になるという、採点の基準がよくわからんです。

ハモりとかビブラートとかが関係してるのかもしれませんが。

 

ちなみにこのガイド機能、↓↓の漫画にすごい共感しました。

カラオケの機能 | ウッドブック

 

意識すればするほどガイドと自分の歌が離れる気がします。

 

罰ゲームありだと燃える

普段は採点機能は嫌いですが「負けたらビール一気飲み」など、

罰ゲームありの時は大好きです^^

ただ、ビール一気や度数高めのお酒飲むなどアルコール系の罰ゲームの場合、

負け始めるとどんどん酔いが回ってまた負けるというヘビーローテーションに

なるので要注意です。

 

まとめ

採点機能が嫌いと言いましたが、考えてみると最近は罰ゲームの時以外は

採点機能を使ってないような気がします。

 

学生時代はよく採点機能を入れる人がいたんですが、社会人になって

会社の人と行く時は採点を誰も入れないのでそこは安心しました。

ただ、たまに前の人が採点機能を入れていてその設定が残っている場合

あるので、そういう時は速攻でデンモクから採点機能を外します。

 

また、ここまで書いておいてあれですが、会社の人とのカラオケだと、

みんな酒が入っている状態なのでそんなに他の人の歌って聞いてないんですよね^^;

なので、あまり自分の歌のうまさとかマイナーな曲でも気にせず歌って

いいんだと思ってからは気が楽になりました。

 

それでは!

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