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挫折せず続ける方法

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こんちはっす。

 

2017年ももうすぐ5ヶ月が過ぎようとしていますが、

皆さんは今年のはじめに何か目標を立てましたか?

「ダイエットしたい」「資格を取りたい」など目標は様々だと思います。

でも、年の初めはやる気があって「やるぞ!」と思っていても、

年末になって「ああ、今年も目標達成出来なかったな」という経験は

恐らく多くの方が経験されていると思います。

私もそうで、数年前から「今年は自転車で旅に行こう」と計画していながら

実行出来ず、今年になってようやく行くことが出来ました笑

www.dead-corns.com

今回は、そのように「目標を立てたのに続かない」ような場合に

「どのようにすれば続けられるか」を書きたいと思います。

 

挫折せず続ける方法

目標を細分化する

例えば、「フルマラソンを完走したい」という目標を立てたとします。

しかし、マラソン経験がない方がいきなりフルマラソン感想は難しく、

恐らくハーフマラソンも厳しいのではないかと思います。

目標が高すぎるとなかなか達成出来ずに「ああ、自分はダメなやつだ」とか

「自分には向いていなかった」と嫌になってしまい、結局達成出来なくなってしまいます。

 そのような場合は、目標を細分化するといいと思います。

いきなりフルマラソン42.195kmを完走は難しくても、

「今月は5km、来月は10kmを目標にして、1ヶ月に5kmずつ距離を伸ばしていこう」と

すればなんとなく出来そうな気がしませんか?

目標は高すぎても低すぎてもやる気を失ってしまうと思うので、

まずは「今の自分の能力より少し上のレベル」「自分より少し上の身近な人」を

目標にするといいと思います。

50m走でも自分より少し速い人と走ると自分のタイムも上がると聞きますし、

学校のテストでもいきなり学年1位を目指すのではなく、自分より少し成績が

上の人だと目標としてイメージしやすいです。

 そうして目標を繰り返し成功体験を積み重ねると脳内では「ドーパミン」が

分泌され、モチベーションが上がります。

 

毎日出来る範囲で続ける

「資格を取るために毎日2時間勉強する」、「ダイエットのために

1日1食にする」など、目標達成のために自分に厳しく行動している方は

多いと思います。

ただ、自分に厳しく自分を律することが出来る方であれば上記のようなことも

可能だと思いますが、「毎日続けるのはちょっと厳しい」と思う方もいると思います。

何かと忙しいサラリーマンが毎日2時間の勉強時間を確保することは難しいですし、

飲み会も多いと思います。

そうして「今日は仕方ないか」と思ってしまいズルズルとやらなくなってしまった

経験がある方もいると思います。私がそうです笑

そのような場合は、「毎日出来る範囲で続ける」といいと思います。

資格試験の勉強もダイエットも、多くのことは1日や1週間で結果が

出ることは少なく、コツコツと工夫・努力して続けると結果になると思います。

しかし、そのためにはある程度の期間継続する必要があり、1日2日

自分に厳しくしても続けられなければ効果は薄いと思います。

「毎日2時間勉強」は難しくても「毎日10ページ参考書を読む」のように

すれば続けられそうな気がしませんか?

心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が

変わる 人格が変われば運命が変わる 」の言葉もありますが、まずは毎日の習慣化と

してしまいましょう。

 

視界から関係ない物を排除する

家って色々誘惑が多いですよね。

PC、テレビがあるし、漫画もあります。

実は私たちの脳では何かを見たときに「やるかやらないか」を無意識に

考えているらしいです。

「テスト勉強をしたいのに部屋の片付けが気になる」ということは

経験がある方が多いと思います。

視界に入るものが多いほど脳は無意識に考えてしまい、疲れてしまいます。

なので、なるべく余計な物は見ないようにしましょう。

テレビもPCもスマホも本棚も見ないようにする。

勉強であればやはり図書館がおすすめです。

家のように気が散るものもないですし、カフェよりも静かだと思います。

 

自分に報酬を与える

例えば仕事で「自分の行なっている業務に対して給料が見合っていない」場合、

仕事に対してモチベーションが上がらない方が多いと思います。

脳は十分な報酬をもらわないとドーパミンも出ず、やる気も上がりません。

なので、上記のように 「細分化した目標を達成」したら、

自分にご褒美をあげましょう。

自分の好きなものを買うでも、好きなものを食べるでもいいです。

そうしてある行動をすることで報酬が貰えることを脳が学習すれば、

さらなる快感を求めて行動するようになります。

私の両親は「テストでいい点をとったら〇〇を買う」のようなやり方は

嫌いでしたが、脳科学的にはこの報酬型のやり方は間違っていないようです。

 

脳が最も働く朝に行動する

「夜仕事から帰ったら勉強しよう」と決めている方もいると思いますが、

仕事のあとは疲れているでしょうし日によっては飲み会や残業もありますし、

夜帰ってシャワーを浴びてご飯を食べたら眠くなってきた…ということも

経験があると思います。

そんな場合は、「」行動しましょう。

色々なところで言われていますが、朝起きてからの2〜3時間は

脳のゴールデンタイム」とも呼ばれており、1日の中で脳がもっとも

よく働きます。

「朝活」という言葉もありますし、勉強なども朝行なった方が効率がいいです。

そうはいっても、朝は少しでも長く寝ていたいと思います。

私も何度も「朝早く起きて勉強しよう」と決意しても寝坊した経験が何度もあります。

そんな場合は、「自分が好きなこと」をまず行うといいと思います。

読書好きの方であれば好きな本を読んだり、ゲーム好きの方であれば

スマホゲームのログインボーナスを貰ったりなどしていると自然と目が覚めてきます。

目を覚まさないことにはボーナスタイムもないので、まずは目を覚ましましょう。

 

通勤時間を利用する

都内に通勤している方だと、なかなか座って通勤することも難しいと思います。

座っていればPCを開いたり雑誌を読むことも出来ますが、

満員電車なので立ちながら新聞や雑誌を読むことも厳しく、

スマホを見たり音楽を聴く方が多いと思います。

その「スマホ」を活用しましょう。

資格試験や学習系のアプリも多いですし、英語のヒアリングの勉強を行うことも

出来ますし、スマホでブログを書くことも出来ます。

私も資格試験の勉強をしていた際はスマホのアプリで問題を解いていました。

通勤で往復2時間かかるのにその時間何もしないのは勿体無いので、

積極的に活用して行きましょう。

 

最後に

挫折せずに続ける方法、いかがでしたでしょうか。

私自身もなかなか資格試験の勉強や筋トレが続かないことが多く、

どうすれば続けられるかと考えて本も読んで参考になったことを

書いたので、少しでも参考になると幸いです。

また、こういう「効率」や「続ける」系の本で私が読んでよかったと

思う本をご紹介しますので、よかったら読んで見てください。

どちらの本も個人の経験や精神論ではなく科学的な根拠を元に書かれているので

説得力があります。

 

 脳内物質仕事術

脳内物質仕事術

脳内物質仕事術

 

精神科医の作者が脳科学の観点からモチベーション・集中力アップの

方法を書かれています。

「脳科学」と聞くと敬遠してしまうかもしれませんが、

専門用語や難しい言い回しも少ないのでどんどの読み進められます。

 

すぐやる!「行動力」を高める"科学的"な方法 

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法

 

こちらは作業療法士の方が書かれた本なのですが 

「すぐやらなければならないのにテレビを見てしまった」のような具体例も

書かれており、こちらも科学的な観点から書かれていますが

読みやすいです。

 

それでは〜 

 

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