調子悪かったら病院行っとけ! 病院は怖くない




こんちはっす。

 

今回は「病院」についてです。

私は病院に行くことが苦手です(好きな人も少ないと思いますが)。

子供のころ注射が痛くて苦手になったとかそういうことではなく、

むしろ大人になるにつれて苦手になりました。

そのことについて書きたいと思います。

 

 病院に行きたくない理由

病院に行くのって面倒ですよね。

病院に行くのってなんかしら調子が悪いときで、

不調があるのに出歩くのも面倒だし、当然お金もかかるし、待ち時間もある。

綺麗な看護師さんがいれば大した不調でなくても行くのですが、

あいにく私が行く病院には私の好みの看護師さんはいません。残念です。

脱線しましたが、病院に行くのは確かに面倒なんですが、

「面倒」が主な理由ではありません。

自分の知識で薬を飲むよりも病院で先生に診てもらって処方された薬を

飲むのが一番治りが早いと思います。

私が病院に行きたくないのは病院が「怖い」からです。

 

病院が怖い

私が病院が怖いと思うのは、怖い先生がいるとか注射が怖いとかではなく、

深刻な病気を宣告かもしれない」と思ってしまうためです。

心配性かもしれませんが、「もし深刻な病気と深刻されたらどうしよう。。。」と

思ってしまい、なかなか病院に行けません。

例えば、数年前目の下がピクピクしていた際に眼科で診てもらおうと思いましたが、

もし「失明します」と言われたらどうしようとか、仕事が激務で疲れて

趣味もやる気がせず朝も起きられなかった際は「もしやうつでは?」と思って

心療内科に行こうと思いましたが、本当に「うつです」と言われたらどうする、

会社休めるの? その間の収入は?とか考え過ぎてしまいなかなか病院に

行けませんでした。

結局両方とも病院に行き結果は重大な病気でもなんでもなく、

前者は単なる疲れ目、後者は「少し休んでゆっくりすれば良くなる」と言われ、

うつの「う」の字も出ませんでした。

 

調子が悪かったらすぐに病院に行くべき

今でも病院は苦手ですが、アラサーになってからは前よりも早く

病院に行くようになりました。

10代の頃は熱が出ても1日休めば治っていたのが2日、3日と長引くようになり、

筋肉痛も治りが遅くなりました。

2日酔いが抜けるのも遅くなりましたね。

私より年上の方からは「若いのに何言ってんだ」と思われるかもしれませんが

こんな感じで体の衰えを感じるようになったんですね。

なので、重症化する前に早めに病院に行くようになりました。

 

 

病は気から

病は気から」という言葉があります。

病気は自分の気持ち次第で良くも悪くもなる、という意味です。

確かにその通りで、病院に行くと治りが早いのは「安心」もあると思います。

調子が悪いとその症状をネットで調べたりすると思いますが、

その症状が深刻な病気に当てはまってたりすることが結構あります。

それで、「自分は重症だ」と思ってしまうとまずます症状は悪くなります。

そんな場合も病院に行って先生の診断を受ければ、「なんだ、大したことなかった

んだ」と安心できます。

処方された薬もあると思いますが、この安心が結構治りに関係していると思っています。

 

最後に

私は幸いにもまだ重大な病気にはなったことがないですが、重大な病気も

早期発見により早く治ったり完治することもあります。

手遅れになってからでは遅いので、「調子が悪いな」と思ったら

早めに病院に行きましょう。

後は、会社だと毎年健康診断があると思いますが、毎年の健康診断も重要です。

30歳を過ぎたら人間ドックも受けてみようかなと思っています。

ただ、胃カメラは絶対やりたくないです。

体の中に異物を入れるなんてありえないです。

えづきまくると思います。

 

後、「病は気から」ってなんかそんな感じの話があったなと思ったら、

小学生の頃の国語の教科書に載っていた「三年とうげ」という話でした。

「三年とうげ」と呼ばれる峠があって、「その峠で転んでしまうと3年しか

生きられない」という噂があり、あるおじいさんがその峠で転んでしまいます。

「自分は後三年しか生きられない」と思い込み日に日に弱っていくんですが、

誰かは忘れましたが確か村の若者の「一度転べば三年、二度転べば六年のように、

転ぶほど生きられる年数が増えるんじゃないか」という言葉でおじいさんは

立ち直り、その後何度も三年とうげで転び、元気になったという話でした。

まさにぴったりですね。当時は「病は気から」という言葉を知りませんでしたが。

 

それでは!