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鮮魚コーナー

「鮮魚コーナー」という雑記ブログを書いている半魚人です。目が死んでるとよく言われるゆとりSEです。

タバコ休憩について思うこと




こんちはっす。

 

多分人によってかなり意見が別れる、ある意味タブーの話題だと思いますが、

今回は職場でのタバコ休憩について書きたいと思います。

ちなみに私自身はタバコは吸わない人です。

 

タバコ休憩はあっていい

いきなり結論を言ってしまうと、私はタバコ休憩自体はあっていいと思っています。

人間の集中力は1時間とも言われていますし、私も「ちょっと疲れたな」と

いう時には同僚と雑談したり2〜3分ぐらいYahoo!でニュースを読んだりします。

集中力が切れたままダラダラと長時間仕事するよりも、少し休憩してリフレッシュしてから仕事をしたほうが効率はいいです。

そこらへんは各自が節度を持ってすればいい思います。

ただ、タバコ休憩をする人の中にはそのやり方にちょっと「ん?」と思う時があります。

 

タバコ「休憩」ですよね?

朝出社してから朝礼がある会社も多いと思います。

チーム単位で昨日の進捗・その日の予定を報告したり、

またはフロア全体で行う会社もあると思いますが、

何か前日にトラブルなどのイレギュラーがなければ大体は10分〜15分ぐらいで

終わると思います。

  

ここで突然ですがもしあなたの職場に「朝礼が終わった直後にタバコ休憩に行く人」が

いたとしたら、あなたはどう思いますか?

私が以前いた職場には上記のような人が数人いました。

これについては誰も何も言わなかったし、日常の光景でした。

でも、ちょっと待ってほしいです。

タバコ「休憩」ですよね?

休憩って疲れたりある程度仕事した後にするやつですよね。

なんで朝礼しかやってないのに休憩をするんですか?疲れてないですよね?

もしこれが、「朝礼が終わった直後にスマホゲームをする人」だったら

恐らく多くの人が不快に思い、場合によっては注意をするのではないでしょうか。

でも、タバコについては黙認されている場合が多いと思っています。

朝礼が終わった直後ならともかく、もっとひどいのだと遅刻して来て

堂々とそのままタバコを吸いに行くとんでもない奴もいました。

ちなみにこれをスマホゲームに置き換えると「遅刻をしたのに席に座るなり

スマホゲームをする奴」となります。

まあ、ありえないですよね。

タバコを吸う人からすればタバコ休憩は「他の人とのコミュニケーションになる」

「喫煙所でアイディアが浮かぶこともある」などの主張があると思ります。

でも、それって後付けの屁理屈だと思います。

小学校だって最初の休憩があるのは1時間目が終わった後です。

「休憩」である以上、ある程度仕事をしてからするのが筋なのではないでしょうか。

 

昼休憩中に吸ってくれば?

皆さんも小学生時代に先生から「トイレは休み時間中に行ってきてください」と

言われた経験があると思います。

今思うと、休み時間中に水道の水を飲んでもすぐ尿意を催すわけではないし、

授業中に行きたくなることがあっても仕方のないところもあるのかなーと思いますが、

まあそれは置いとくとして。

ただ、タバコ吸う人、ねぇ…

上で書いたことと被りますが、なんで昼休憩が終わった直後にタバコ休憩

行ってるんですかね?

昼休憩中に行ってくればいいじゃないですか。

昼休憩が終わる時間ギリギリに帰ってきて、そのままタバコ休憩に突入というのは

おかしいのではないでしょうか。

しかも、タバコが容認されているわりには居眠りは厳しいところが多いんですよね。

居眠りをしている人を擁護するわけでは決してないですが、

食事をすると消化のために血液が使われて脳への血液が減るので、

食事の後に5分ぐらいウタウタしてしまうのは生理的に仕方ないとも思いますし、

 「眠気」を取っ払うのに一番効果的な方法は「寝ること」だと思いますので、

眠いままずっと作業されるよりは5分ぐらい目を閉じていた方が

効率上がると思うんですけどね。

 

自分でやれば?

私が社会人2年目の時に、こんなことがありました。

先輩から「ちょっとこの資料の印刷お願いしていい?」と言われ、

私は「はい、わかりました」と答えました。

すると、その直後に先輩はなんとタバコを吸いに行きました。

「ん? タバコを吸う時間はあるのに資料印刷する時間はないの?」と

正直思いました。

もちろん、私より先輩の方が給料は高いですし、出来る仕事も多いです。

給料が高い人に雑用をやらせるより安い人にやらせた方が会社としても生産性が

いいと思います。

ただ、「うーん」と思っちゃうんですよね。

仮にその先輩が「ずっと忙しくて休憩もとれないような状態」だったら自分から

「資料の印刷とか雑用は自分がやるんで言ってください。」と自分から言いますし、

頼まれたとしても嫌に思うことはないんですが、別にその人忙しそうに見えなかったんですよね。

少なくとも直近1ヶ月は定時〜1時間ぐらいの残業で帰っていましたし。

むしろ、私の方が(自分の実力不足が一番大きいですが)残業は多かったです。

 

まとめ

私はタバコ休憩をする人全員が嫌いということではないですし、

節度を守って休憩している人のほうが多いと思います。

それに、社会人はいい大人なんだしタバコ吸わない人も節度を持って

自分のペースで休憩すればいいだけなので「タバコ休憩をなくせ!」とも

思っていません。

ただやっぱり節度は守って欲しいんですよね。

「休憩してても結果を出せばいいじゃん」と思う方もいると思います。

確かにその通りなんですが、それって中の人がしっかりしていて統制が

とれてる組織だからこそ成り立つ話なんだと思うんですよね。

人って聖人君子ばかりじゃありませんし、嫉妬も怒りの感情もあります。

そうすると、「なんでタバコ休憩は許されるんだ」みたいな感情が出てきて

しまうのは普通だと思います。

後は、そういう「結果は残しているけど休憩が多い人」と「結果は残せていないけど

休憩は普通の人」が同居している場合に後者の人が前者の人を真似するなど

よくないところが伝染する場合もあります。

特に、新入社員の方って一番最初に入社した会社や関わった先輩の

影響を受けやすいと思うんですよね。

私も、1社目でOJTをしてくださった先輩はかなり尊敬していますし、

今の自分の仕事のスタンスはその先輩の影響が大きいと思います。

さすがに「入社したばかりで遅刻してそのままタバコ休憩をする」という

図太い新入社員はそうはいないと思いますが、2年目、3年目と進んだ後に

新入社員時代に見た光景を無意識に真似しないとも限りません。

長々と書いてしまいましたが私は「タバコ吸う人も吸わない人も、

休憩も休憩以外のことも自分の行動が周囲にどう影響するか、思われてるかを

意識して行動をして欲しい」と思っています。

会社や育って来た環境で常識や文化も違いますし難しいんですけどね。

 

後、ここまで書いていて今更ですがこれって「タバコを吸う人」が悪いんじゃなくて、

私が所属していた会社と関わってきた人に問題がある方が多かっただけの気がしてます^^;

 

それでは〜