コナン君の犯人ってもしかして頭がいい?

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こんちはっす。

 

ドラマ、漫画、小説とたくさんの推理物があると思います。

有名なところですと漫画なら「名探偵コナン」「金田一少年の事件簿」、

ドラマなら「相棒」「ガリレオ」、

小説なら「館シリーズ」など。

復讐、金目当て、偶然など動機は様々ですが犯人が被害者を殺してしまい、

その後犯人が仕掛けたトリックを探偵が解いて犯人を暴く、というのが王道だと思います。

その犯人って中には頭が悪そうな奴もいますが、「実は頭がいいんじゃないか?」と

思ったので今回は「推理物の犯人について」書いていきたいと思います。

 

探偵は天才・秀才ばかり

推理物の探偵は頭がいい人が多いです。

「金田一少年の事件簿」の主人公「金田一 一」は学校のテストはひどい点数ですが

実はIQ180で通っている高校には開校以来トップの成績で入学しています。

ドラマ「相棒」の主人公「杉下右京」は東大法学部卒業の天才で、

頭が良すぎるために「変人」とも呼ばれています。

まあ、推理物の探偵がアホだったら一生解決出来ず迷宮入り事件ばかりに

なってしまうので当然ですが。

 

推理物の犯人は実は頭がいい?

推理物に出てくる犯人って、すごい頭がいいんじゃないかと思います。

なぜなら、多くの場合は探偵の主人公が頭を悩ませてようやく

見破ったトリックを考えついているわけですから。

しかも中には、証拠がないので探偵が犯人を挑発したり鎌をかけて犯人しか

知り得ない情報を喋らせることもあるわけです。

このパターンって結果的には犯人を特定していますが

現場の情報だけでは「こいつが犯人だ!」という証拠を見つけられなかったわけです。

もし犯人が探偵の作戦に引っかかり喋らなかったら証拠もないので犯人側の勝ちです。

また、探偵が悩んでいる時に周囲のサブキャラの「偶然」な言動で

閃くパターンもあり、これも「偶然」がなければ犯人の勝ちなわけです。

まあそういう犯人から発言を引き出す話術だとか何気ない言動からヒントを

見つける閃きや洞察力も探偵の凄さに含まれるのですが。

 

衝動的な殺人の場合

犯行動機が復讐の場合は「計画殺人」の場合が多く、犯人も入念な下準備をして

トリックも非常に念密に練られたものになります。

でも全ての犯行が計画殺人ではなく、「ついカッとなってやってしまった」のような

衝動的・突発的な殺人もあります。

でも、衝動的な殺人の場合に探偵が事件を「ヌルゲーwww」と楽勝に解決しているかと

言えばそうではありません。

その理由は、衝動的な殺人の犯人はかなり「頭のキレ・回転」がいいからです。

計画殺人の場合の犯人は手袋などの道具を調べたり人に見つからない時間帯、

監視カメラに映らない方法などを調べてから犯行に望みますが、

衝動的な殺人の場合はそのような準備を行っていないので

限られた道具・時間でトリックを考えて実行しなければなりません。

しかも、当然ですが「人を殺す」心の準備なんてしていないので、

人を殺してしまった罪悪感、他の人に見つかるかもしれない恐怖・焦りなどが

ある極限状態でトリックを考えて探偵を欺くわけです。

これは犯人の「頭のキレ・回転」がかなりすごいと言えます。

もしこの犯人が計画的な犯行を行ったら…

それとも、いわゆる「火事場の馬鹿力」なのでしょうか?

 

まとめ

ここまで推理物の犯人について書いてきましたがいかがでしょうか?

さすがに現実には「密室殺人」とかはないと思いますし、探偵も

事件の捜査は当然出来ず、実際の仕事は浮気調査や素行調査とも聞きます。

ただ、「母さん助けて詐欺」だとか「架空請求」だとか次々と

色々な詐欺が出てきますが、よく考えつくなと思いますね。

それに、仮に考えついたとしても普通の人はそれを実行しないですし、

そういう行動力やアイディア力を真っ当なことに使えばいいのにと思います。

 

余談ですが、ドラマ「相棒」の主人公「杉下右京」が犯人と話をして

立ち去ろうとした後に「最後に、もう一つだけ」とよく質問をするのですが

あれも意味があって、普通に会話している場合は犯人も警戒して

ボロを出さないんですが、会話が終わって「ホッ」と気を緩めた瞬間を

狙っているだとか。よく考えられてますね。

ただあれ犯人じゃなくても実際にやられたらイラっとしそうですがw

「相棒」は面白いので是非観てみてください!

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それでは!